新日鐵住金工場見学と小湊鐵道 里山トロッコ

はとバスのスペシャルなツアーです。
かなり充実してまして、楽にお安く楽しむことができました。

浜松町を出発して千葉アクアラインを通過、お初です。ゴジラ思い出すなゴジラ。
インスタで話題だそうな千葉・房総の隠れた絶景「濃溝の滝」
季節によって水面に写った風洞がハートになる。

バスで養老渓谷駅に到着、ここからは里山トロッコで里見駅まで乗車。
紅葉には少し早かったものの、のどかな景色をゆったり走行、途中車の中から手を振ってくれる人も。

回転台がないので、里見駅方面へは後ろ向きで走るのがミソ(笑)

創立101年のベンチャー企業 小湊鉄道ホームページ

里見駅ではタブレット交換が見れました(写真は間に合わず;)
よい、なんてあたたかみのある鉄道だ。

そしてお昼は肉ですよ肉!

『牛匠しらいし』さんで、かずさ和牛、かずさ豚の焼肉。これで一人前!

なかなか濃厚なお肉で美味しく贅沢にいただきました、腹いっぱい。

そしていよいよ、新日鐵住金の君津工場(1965年~)へ。
なんとこの工場見学をするためにはアルコール禁止なのです。運転しなくていいのに、焼肉食べてアルコールを我慢したなんて私の人生で記憶にありません。
それくらい今回はこの工場見学を楽しみにしていました。

最初に資料をいただき、ヘルメットと内線イヤホンを装着します。
工場内は音がすごいので、イヤホンで案内の方の解説を聞くのです。

高炉。スラグ(副産物)と銑鉄に分けられる。

専用線・・・どーよこの迫力、もちろん稼働してます。
ひっきりなしに気動車が行き来します。
基本撮影は禁止で、高炉の場所だけは見学コーナーが作られていました。
そのほかに鉄の厚板を伸ばす工程も見学しましたがそれはもうすごい音とプレッシャー。
機械制御なのでほとんど人の姿は見られません。しかしその稼働する様子は、工場自体が生き物のように感じられます。
見学後は最初に案内されたセミナールームに戻り質疑相当の時間も設けられていました。
いくつか質問も出て、私も質問させていただきましたが、担当の方の知識、頭の回転力と気遣い、場慣れ感が素晴らしくサスガと思いましたです。
一番言いたかったのは、某国の徴用工裁判なんかに負けないでがんばってください、ということなんだけどここで政治問題出してもしらけるので控えました。
これからも日本の産業を支え、どうぞがんばってください。

それから、はとバスさん、良いツアーでした。ありがとう。
ちなみにぜんぶで1万くらいのツアーです、超お得感。

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