庭の愉しみ

住まいっていうのは一体化した庭あっての完成だと感じてます。
子育てに忙しい時期が終わり、ようやく庭に時間をさけるようになりました。
自宅が仕事場なので、ふと外に出て緑を見るのはささやかで贅沢な愉しみだなと思います。

庭といっても、りっぱな門扉や塀など不要。
光線や視線を遮ってくれる木々があり、ちょっとした季節の野菜が収穫出来て、駐車場が家族分確保できれば言うことなし。

駐車場は全部コンクリート化すると味気ないので、いつも使わない部分は野芝を植えた。臨時駐車場。

草取りが面倒だった部分には「まさ土」を敷き詰める。水で固まる砂。平らにするのが難しい。(2014年5月)

台風被害。危なさそうなコースの時は事前にロープ等で固定するんだけど、自然災害には勝てない。(2015年8月)

数年に一度、雪も積もる。(2016年1月)

雑木林風に木々を増やした(2018年4月)

まさ土の小径、4年経っても大丈夫

2016年、まだニャンキチが半外猫だったころ。芝生が好きだった。

メダカがいる水鉢、気が向いたとき狙ってた。ニャンキチが家猫になってから撤去。

アプローチも苔やバークで盛り土して雰囲気出た

芝桜、春の訪れ。

初夏はダリアとグロリオサの赤が際立つ。

同じく初夏、アジサイ。

秋になるとハナセンナが咲く