比較、青島太平洋マラソンと熊本城マラソン

万全の調整で挑んで撃沈した昨年末の青島太平洋マラソンと、気楽にファンランを楽しんだ熊本城マラソンを比較してみたら自分の弱点が見えてきました~。

公式記録は、以下の通り。
気合いの入れ方は全然違うのにタイムは変わらないという(-_-;)

青島太平洋マラソン 4時間27分(ネット4時間25分)
熊本城マラソン    4時間28分(ネット4時間24分)

で、ガーミンの計測値を見てみると。
比較

キロ6分前後で突っ込んで、よいペースで刻めていたけど30kmで見事に脚が終わった青島太平洋マラソン。
20km過ぎから心拍も上がりだし、給水や給食のタイミングも今思えば遅かった;気付いた時にはお腹が減り、脚が止まってました。

熊本城マラソンでは、キロ6分10秒前後でゆったり展開、ほとんど食べ走りのようなお気楽さだったのでむしろ食べすぎ状態、30km過ぎても余力がありました。
タイムを見たらちょっと遅れ気味でギリギリ4時間30分に間に合わない感じだったので、欲を出してスピードを上げたら5分20秒まで上がってしまい、その時に心拍も一気に上がってそのあと失速。
少し休んで心拍戻してラスト走りぬけることができましたが、残り10kmだったからできたわけで、あと20kmあったら完全に止まってたと思う。

ふたつのレースから分かるのは、心拍を上げ過ぎるとそのあと必ず失速してるということ;

練習の時ビルドアップ走をよくやるけど、6分前半で入って後半上げようとするときに5分前半まで一気に上がるから、自分には5分40秒前後のペース感覚がないなぁと思ってました;
本番でも見事にそうでした。

というわけで、私の次のレース戦略は、

  1. 早めの給食
  2. 6分10秒前後→5分40秒前後
  3. 心拍を上げ過ぎない
  4. なるべく痩せて挑む

かなと思いました。

さが桜マラソンは4時間25分目指しましょうかね~!

あと、どのフルマラソンも8~10回ほど立ち止まってますね;
食べるか飲むか屈伸したりしてるんでしょうけど、このロス減らすと5分ばかり早くなりそうではあるよね;

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